会長室

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石川県能登地方に大きな地震

 令和6年元旦の午後4時過ぎ、ゆっくりとした横揺れの地震があった。一瞬、めまいかな?と思われるようなゆっくりとした揺れ。

程なくして、テレビから緊急地震速報が流れ、能登半島に大きな地震があったことが伝えられた。

 アナウンサーは大きな津波がまもなく来ることを伝え、「すぐに逃げてください!少しでも高いところに逃げてください!」と何度も何度も繰り返し叫んでいた。地震速報と津波情報が次から次へと伝えられ、映像では川が逆流する映像や、堤防を乗り越えてあふれてくる海水の様子が映し出されていた。

 時間がたつにつれ市内の押しつぶされた家屋や、道路があちこちで隆起、陥没、亀裂などをしている様子も伝えられた。

 雪はまだ積もってはいなかったが、ところどころに残る雪は当地の寒さを想像させられる。

 火災も発生し燃え盛る炎に、衰える様子はない。

 

 寒空の下、被災された方たちはとにかく大変ではありますが、とにかく無事に乗り切っていただきたいと願うばかりである。

 現地の民生委員の皆さんには住民の方たちのためにご尽力いただけるよう、エールを送りたいと思う。


貝塚市戦没者・戦災死者追悼式 に参加しました

傷痍軍人之碑(戦没者・戦災死者追悼式会場のすぐそばにあります)

 令和5年 10月26日(金)貝塚市立忠霊塔前広場

 大東亜戦争が終わってから78年目の秋。貝塚市内で戦死された方や戦災によって亡くなられた方の慰霊のため、貝塚市の遺族会主催の「追悼式・慰霊祭」が行われました。

 右の写真は、追悼会場のすぐ横に建立されており、戦争によって死亡することはなかったけれど、体の一部を失ったり、大けがにより後遺症を抱えながら帰国された方々の非戦への切なる願いを祈念するために建立されたものです。

 多くの方が、不自由を抱えながらも戦後の日本を支え、命ある限り生きてこられたことに心から敬意とお見舞いを申し上げたいと思います。

 

 

 

 合掌


R050707

第75回 大阪府民生委員大会

 

 今回の大会では、貝塚市民生委員・児童委員協議会の今までの取り組みの報告を行うことになっており、私たちにとってはいつもとは少し違う大会となりました。

 午後1時から始まった第一部の式典は、君が代の斉唱から始まり、挨拶、来賓の祝辞などが行われ、そのあと民生委員活動の功労者表彰が行われました。

 式典の後は記念講演が「民生委員・児童委員が拓く新時代 ~その期待と役割」とのテーマで行われました。

  講師は福祉ジャーナリスト、元NHKアナウンサーの 町永 敏雄氏。民生委員活動の根幹をなす部分を、わかりやすくお話してくれました。さすが元アナウンサーだけあって活舌はよくユーモアを交えての講演は、その内容とも相まって素晴らしいものでした。

 

 さてさて、記念講演の後は、いよいよわが貝塚市民児協会長の出番です。活舌の良い元アナウンサーの後だけあって少し話しにくいかなと思ってましたが、報告が始まってすぐ「先の町永さんは元アナウンサーです。私は全くの素人ですので噛んだり滑ったりした場合はご容赦を」と安全対策をきちんとしてました。(報告の内容については、ホームページの「資材倉庫」にダウンロードできるボタンを設置しています)

 

 大会終了後は、舞台の前で貝塚市から参加した全員がそろって記念撮影をしました。交通手段は貝塚市のバスを利用させていただきましたが、

行きも帰りもバスの中は愉しく過ごすことができました。



R050128

手段が目的に変わるとき

 

 人類は、何かをしようと考えたとき、その目的が達成できるように、

方法を考えてきました。

 食料である獲物を効率よく得るために狩猟の道具が考案され、弓矢や

槍、ナイフなどが作られてきました。これは獲物を捕るための手段です。

 遠くへできるだけ早く楽に行くという目的がとげられるように、馬車

が作られ、自動車や汽車、電車が開発されました。

 現在では「月へ行きたい」という目的を達成するためにその手段とし

てロケットや宇宙船が作られています。

 このように何かの目的を達成するためにその手段として様々なものが

作られてきました。

 しかし、時として人々は本来の目的ではない目的にその手段を用いる

ことがよくあります。そうです、兵器という人を殺めるための手段として

用いられることです。

 

 私たち民生委員も日常いろいろな場面で活動していますがその目的は、

ただ一つ、地域の人たちがみんな幸せであってほしいというものです。

 しかし、社会のはざまで様々な課題や困難を抱えている住民の方もおら

れるのは否定できません。そして、このような事柄はなかなか表には出て

こないものです。

 

 各地域で行われている、ふれあい喫茶や食堂事業は、単にコーヒーやパン

を召し上がっていただくというものではなく、住民の方の状況を知るとい

うことにつながっています。そうです、住民の方の状況を知るというのが

目的であり、喫茶や食堂事業は手段であるといえます。

 こんにちは赤ちゃん事業でも赤ちゃんグッズをお届けするというのが

目的ではなくそれは手段であって、グッズをお渡しするときに、お母さん

の顔色、赤ちゃんの状態などを知ることができます。孤独になりがちなお母

さんの励みにもなります。

 赤ちゃんグッズはそれ自体に意味があるのではなく、お会いして手渡しす

ることでいろいろなことがみえてきます。

 

 どうかこの手段が目的とならないようお気を付けくださいますように。

 


R050110

 皆さんあけましておめでとうございます。

 さて、新年は年明けから貝塚市の互例会、民児協の新年会、老人クラブ連合会の互例会、そして本日10日大阪府の民事連新年総会と、結構忙しい日々を過ごしています。

 お正月といっても年々その気分はそれほど盛り上がらなくなっているのですが、今年一年間のスタートの時ですので、気分新たに進んでゆきたいと思います。

 クイズ:1月1日は元旦。それでは1月3日は何の日でしょうか?