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校区合同の拡大地域ケア会議

5月6日(木)13時より校区合同の拡大地域ケア会議がCSWさんの挨拶で緊急事態宣言が出ているので、必要事項を話して、できるだけ早く終わりましょうと始まりました。

葛城校区は、各地区と校区合同との会議が開催され、本日は、校区全体での開催で意見交流しました。

ヤングケアラー・グリーフケア・生活困窮者の対応

生活環境の大変な人がヘルプを表現できていないと同時に役所などに救いの申請さえもする術を知らない。

市の広報に書かれていても、全て把握することは難しい。

まずは、私達がそのシステムを学び、つなぐ役目ができるようにしたい。

事例形式で、テキストを作っていただき、学んでいくことになりました。

結局、早く終わる予定の時間が過ぎ活発な意見交流ができました。

 

*ヤングケアラーとは、通学や仕事の傍ら、障害や病気のある親や祖父母、年下のきょうだいなどの介護や世話をしている18歳未満の子どもを指す。家族の病気や障害のために、長期のサポートや介護、見守りを必要とし、それを支える人手が十分にない時には、子どもであってもその役割を引き受けて、家族の世話をする状況が生じることです。

*グリーフケアとは、大切な人を失った悲しみから立ち直る手段として、今注目されている「グリーフケア」。

最愛のパートナーや親しい友人などを失い悲しみの中にある人を、医療従事者のカウンセリングや専門プログラムを通じて支える取り組みの事を指します。