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地域防災研修会

二色校区では毎年大々的に、災害避難を実施しています。本年度はコロナ禍の為小規模、少人数で、第5中学校の体育館で、危機管理課・防災委委員・町会・自治会の役員・自主防災委員・民生委員が参加して実施しました。

テーマは「コロナ禍での避難所運営」です。

資料及びビデオで説明があり、内容は

①避難所とは

②避難所の開設・展開

③新型ウイルスの対策

④避難所の開設・展開 体験編

体験編では、パーテーション(空間に仕切る板状のもの)の設置が八個あり、六人位のグループに分かれて行われました。民生委員はどうにか設置することができ、簡易型ベッドではマットに差し込む棒が二本あり、組み立てに反対に入れて苦労しました。

パーテーション入れて座っても大丈夫でした。便器に水を入れ、凝固剤を入れ20秒で固まるのには驚きました。

格納と設問に対する話があり、町会等で決まっている以外の避難所に避難してもよいとのことです。

テントの屋根の格納が難しく、重力を利用し、輪っかの上に輪っかを作り、またその上に輪っかを作って格納することが難しかった。できた人たちの笑顔が満足そうでした。

今日の研修会で得た体験を災害時、地域住民と協力し民生委員としてやるべき事を地域住民のために活動しようと再認識しました。

「地域の和をもって進んでいきましょう」